2007,6,16〜23モルディブボートトリップ1


序章:新島から出なければ!

2007年6月14日(木)曇りのち雨
いよいよ週末にモルディブに立つ。明日出発予定だが天候が心配。
今朝、波チェック後、ためしに飛行場に行ってみたら一便が空いていると言う。
迷わず予約する。
急いで職場に行き、休暇願い。でも、これが良くなかった!

久しぶりの上京で、こづかいを稼ごうと思って武蔵境のパチンコ屋でか〜るく7万を貯金してしまった。
その晩は、かみさんの実家に泊まり、おかあさんと飲んだ。
おかあさんの職業は、執筆業なのだが、生い立ちが極めて過酷であり、壮絶な半生をおくってきた。
まもなく、その半生を回想した著書が出版されるだろう。

井上明子の文芸三昧HP

このページの中に自伝的私小説「冴え返る」を新たに一人称で書き直す様です。
おしん!?あまいあまい。今日はこの辺で。おやすみなさい。



2007年6月15日(金)晴れ
実家を出つつ、娘が移動教室で忘れ物をしたので、浜松町にある島しょ会館に受けとりに行く。
実家が西武池袋線の保谷にあるので、練馬で大江戸線に乗り換え大門へ向かう。
都庁前、「ちょっとだけ!」そんな気持ちが出たので途中下車パチンコの旅。
これが良かった!!!
見事昨日の負け分を取りかえす!!

気持ちよく、いつもの定宿である「浅草ブルーウェーブ」へ向かう。明日は上野からスカイライナーで成田に行く予定。
夜は、お世話になった方で、現在はニューカレドニアに移住されている木村さんとはしご酒。
昔は二人あるいは一人で本当に良く飲んだ。最初になじみの鮨「吉田」に行く。いつも変わらぬ大将の笑顔。
ここは、吉幾三さんやお亡くなりになった仰木監督をはじめ、著名人も来る店。でも決して”お高くない”

軽く飲んで、今度は吉原の「ぽらむ」という知人のパクちゃんが経営する韓国料理屋で、メインの食事をとる。
パクちゃんは、昔、新島がナンパで騒がれた頃、中坊で来たことがある。
その時のファッションがなんとゴルフウェアだったそうだ。目立って気をひこうとしたらしいが、勿論、誰 にも
相手をされなかった悲しい過去をもつ同い年の友人だ。

(そうそう吉原といっても、俺は、そっち系は好きじゃない。働いている人は、絶対に軽蔑しないが自分が 行く
のは正直苦手である。これホントに誰もが知ってる事実。でも女性は好きなんだよね!)

ここで、相当酔っぱらったんだけど、ついつい、いつものコースで前にもブログに書いたけど民謡酒場「追分」
で最後のとどめ。若い従業員がいっぱい増えて、ちょっと雰囲気がかわったなあ。
でも、気軽に来れないとだめなんだよな。
さて、いよいよ明日なので、今夜は少し早めに寝ます。あっ、もう午前1時か。



第1章:いよいよモルディブへ!

2007年6月16日(土)快晴
昨日の深酒もなんのその、朝5時30分起床。眠いけど飛行機で寝れるように頑張って起きる。
暇なので、少し早いけど上野に向かう。9時20分を予約しておいたのだが、はやい便に取り直す。
第2ターミナルビルに1時間後に着き、一服しようと外に出たら知っている人間らしき人が一服していた。
「もしかして、ハットリくんではありませんか?」と声をかけたらやっぱり後輩の服部くんだった。
奥さんのミワちゃんとバリ島に行くらしい。世の中せまいね!

BlueShellのHP

ミワちゃんが経営するおしゃれな水着等を扱っているお店。
今回は仕入れのためにバリへ行くらしい。

それから現地で読む本を買いにショッピングモールへ。それと乾燥している機内で、のどの守るためにマスクを買う。
購入した本は「この世で一番のおくりもの」「ソウル☆サーファー」というハワイでサメに片腕をとられた少女の自叙伝。
(結局まだ読んでいないけど)
しばらくブラブラしてたら待ち合わせ時間を少し遅れて、今回、ご一緒するメンバーが到着。一番年下のケンジくんが
寝坊したらしい。
これによりケンジくんはあとでワインを皆におごることになる。

つづく




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